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【Dream Theater】5th:Metropolis Pt. 2: Scenes from a Memory(96点)

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曲目

1.Scene One: Regression
2.Scene Two: I. Overture 1928
3.Scene Two: II. Strange Déjà Vu”
4.Scene Three: I. Through My Words
5.Scene Three: II. Fatal Tragedy
6.Scene Four: Beyond This Life
7.Scene Five: Through Her Eyes
8.Scene Six: Home
9.Scene Seven: I. The Dance of Eternity
10.Scene Seven: II. One Last Time
11.Scene Eight: The Spirit Carries On
12.Scene Nine: Finally Free”

レビュー

アメリカのプログレッシブメタルバンドDream Theaterによる1999年発表の5th。

名作の2nd:Images & Wordsに収録される「Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper」の後編となる作品で、自身初のコンセプトアルバムとなっている。

Dream Theaterというプログレッシブメタルバンド、そして特にコンセプトアルバムと聞くと「難解」「冗長」っといった印象が先立ち、聞く人を制限する事もあるかと思うけれど、もしそんな心配をしている人がいるのならこの作品から聞いてみると良いと思う。僕は高校時代この作品からプログレッシブメタル(ロック)の門をくぐった。

もちろん曲は長くて変拍子が多用され、次々とリズムやメロディを変えてくるけれども、今作は全編に渡って温かみのある、そして泣きのある優れたメロディによって構築されている。

どの曲も優れており77分程のアルバムは一気に聞けてしまう。僕にとってのハイライトは特に終盤、日本的でジャズ的な音楽が複合した極上のインスト⑨、Dream Theaterとしては凄くシンプルなピアノバラードで泣きメロが素晴らしい。

Dream Theaterの全作の中でも屈指の名作。色んな人に聞いてほしい。

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