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【Dream Theater】7th:Train of Thought(87点)

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曲目

1.As I Am”
2.This Dying Soul
3.Endless Sacrifice
4.Honor Thy Father
5.Vacant
6.Stream of Consciousness
7.In the Name of God”」

レビュー

アメリカのプログレッシブメタルバンドDream Theaterによる2003年発表の7thアルバム。

ジャケットのイメージ同様にDream Theaterのアルバム中で最もダークで、そしてメタリックな印象を持つアルバムになっている。①からまるでMetallicaEnter Sandmanの様なリフから始まりそのまま重い世界観が続く。

メタリックな印象とはいえ、速さは特に普通で重さにこだわりを感じる作品となっている。

曲の印象はリフを中心に組み立てる世界観が魅力のプログレッシブメタルで、今作はとにかくジョン・ペトルーシ(g)が弾きまくっているという印象を持つ。

バックサウンドにあまりメロディ感は感じないけれども以外と歌メロは優れていて長い曲は長い曲なりにつまらない、といった印象もあまりなく緊張感を常にもって楽しむ事ができる。

聞き込む程に良さが増してくるアルバムだとは思うけれども、あまりDream Theaterを始めて聞く際に手を出す作品ではないと僕は思う。

いや完成度はももちろん高いけれどね。

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