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【Dream Theater】9th:Systematic Chaos(91点)

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曲目

1.In the Presence of Enemies – Part I
2.Forsaken
3.Constant Motion
4.The Dark Eternal Night
5.Repentance
6.Prophets of War
7.The Ministry of Lost Souls
8.In the Presence of Enemies – Part II

レビュー

アメリカで最も有名なプログレッシブメタルバンドであろうDream Theaterによる2007年発表の9th。

前作Octavariumは僕にとってのDream Theater最高傑作で温かみある歌メロ中心の、彼ら史上最もメロディックな名作だった。彼らは大体メロディックな作品を作った後にはどっぷりプログレッシブな長編中心の作品を作ったりする。

今作もどちらかというと長編中心のアルバムと言えるが、Octavariumの作風がいつくか踏襲されており個人的には彼らの中でもすごく聞きやすい部類に入るアルバムになっている様に思う。

しかし、いくら聞きやすいとはいっても1枚のCDに納められいる音楽絵巻の情報は圧倒的に大量で、1回2回聞いた程度ではその良さを100%理解するのは非常に難しい。

聞けば聞くほどに味が出る。スルメアルバム。良くある表現ではあるけれどもそんな印象のアルバム。特に徹底的にヘヴィネスにこだわっている④、宇宙的な広がりを見せる個性溢れる名曲⑥が大好きだ。

僕個人としては名作と歌われる2nd:Images & Wordsと同レベルの完成度を誇っていると考えている名作。

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