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【SikTh】1st:The Trees Are Dead & Dried Out Wait for Something Wild(82点)

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曲目

1.Scent of the Obscene
2.Pussyfoot”
3.Hold My Finger
4.Skies of Millennium Night
5.Emerson (Pt.1)
6.Peep Show
7.Wait for Something Wild
8.Tupelo (Nick Cave and the Bad Seeds cover)
9.Can’t We All Dream?
10.Emerson (Pt.2)
11.How May I Help You?
12.(If You Weren’t So) Perfect
13.Such the Fool
14.When Will the Forest Speak…?
15.Wrathchild” (Iron Maiden cover)
16.Suffice

レビュー

イギリスのSikThによる2004年発表の1stアルバム。

このバンドは何ていったらいいやら、プログレッシブ・メタルでしょうか。複雑怪奇で先が見えず、展開がどんどん変わる、ボーカルもカオスな叫び声を多用したりと、カオスなプログレッシブメタルサウンドといった印象。

曲調的にはProtest The Heroが一番近い気がする。あとちょっと違うかもしれないが、Slipknotにも近いものを感じる。

とにかく色んな音をごっちゃごちゃにした音楽で、コレを複雑の中に整合性がある、と感じるか、いや普通に詰め込みすぎと感じるかで印象はマルっと変わるだろう。

僕はどちらかというとコレ詰め込みすぎじゃないかない?っという印象を持つ。

それでもフレーズ、フレーズ素晴らしい部分もあるし、もっと良くなる可能性は秘めている様に思う。まぁこのカオスな詰め込み的音楽性が好きな人にはこのままでいいのだろうけど。

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