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【Timo Tolkki’s Avalon】1st:The Land of New Hope(86点)

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曲目

1.Avalanche Anthem
2.A World Without Us
3.Enshrined in My Memory
4.In the Name of the Rose
5.We Will Find a Way
6.Shine
7.The Magic Of The Night
8.To the Edge of the Earth
9.I’ll Sing You Home
10.The Land of New Hope

レビュー

Stratovariusのリーダーであり、メインの作曲者であったティモ・トルキ(g、key)による複数のボーカルを集めたメタルオペラ作。203年発表。

音楽性はティモ・トルキの得意とするメロディックスピードメタルが中心となっており、趣としてはEdguyトビアス・サメットが主催するAvantasiaの初期に近い。

キーボード陣も豪華でイェンス・ヨハンソン(Stratovarius)、デレク・シェリニアン(元Dream Theater)、ミッコ・ハルキン(元Sonata Arctica)と名だたるメンバー。

そしてボーカル陣ももちろん豪華で以下の通り。

ラッセル・アレン(Sympony X)
ロブ・ロック(Impellitteri)
エリーセ(Amaranthe)
トニー・カッコ(Sonata Arctica)
シャロン・デン・アデル(Within Temptation)
マイケル・キスク(元Helloween,Unisonic)

個人的にはAmarantheを聞いた事がなかったので、エリーセ嬢のパワフルな歌声には驚いた。めちゃくちゃ上手いシャロン・デン・アデル嬢を超える印象を残している。

ティモの復活を感じる②のスピードナンバーは染みる。久々にトニー・カッコらしいスピードナンバーを味わえる⑤も好きな人には堪らないナンバーだ。

そしてタイトルナンバーであり最も力を入れているであろう、マイケル・キスクが伸びやかなビブラートをかけた高音で歌い上げる⑩が最高!
明らかにHelloweenの名曲Keeper Of The Seven Keysを意識して作られたであろうという曲だが、こういった曲をキスクに歌わせるとはティモはファンの気持ちがわかっているなぁと素直に感じるね。

ティモ作曲の作品では久々の快作ではなかろうか。メロディックスピードメタルが好きなら余裕で買い!

The Land of New Hope

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