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【Stratovarius】12th:Polaris(86点)

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曲目

1.Deep Unknown
2.Falling Star
3.King of Nothing
4.Blind
5.Winter Skies
6.Forever Is Today
7.Higher We Go
8.Somehow Precious
9.Emancipation Suite (Part I: Dusk)
10.Emancipation Suite (Part II: Dawn)
11.When Mountains Fall

レビュー

リーダーであり、作曲も含めてそれまでバンドのほぼ全てを管理していたティモ・トルキ(g)脱退後初となるStratovariusの2009年に発表された12枚目のスタジオアルバム。

ラウリ・ポラー(b)マティアス・クピアイネン(g)を迎えての初のスタジオアルバムであり、作曲者を見ても前作までの1人の独裁体制でなく、ヨルグ・マイケル(dr)以外の全てのメンバーで曲を作っている。

それが功を奏したのかアルバムの完成度は高い。個人的には今までたくさんリリースされているStratovariusのアルバムの中でもかなりの良作だと感じている。

トルキ時代のアルバムよりも若干のプログレさをプラスした作風は、7th:Destnyの印象に近いだろうか。

しかし、トルキ時代とは違ってメロディが抜群にバラエティ豊か。トルキ時代のアルバムには必ずといっていい程に1,2曲捨て曲と取れる曲が個人的にあったが、それが今作にはない。

新メンバーであるラウリ、そしてマティアスの作る曲も圧倒的だ。

個人的には

マティアスティモ・コティペルト(vo)の共作である①⑦
ラウリの作曲した②⑥⑪
そして従来メンバーのイェンス・ヨハンソン(key)の作曲した④⑤

が大好きだ。

特に⑪の感動的で、牧歌的なバラードはStratovariusの名曲Foreverに勝るとも劣らない素晴らしい曲だ。

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