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【Kamelot】10th:Silverthorn(89点)

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曲目

1.Manus Dei
2.Sacrimony (Angel of afterlife)
3.Ashes to Ashes
4.Thorn
5.Song for Jolee
6.Veritas
7.My Confession
8.Silverthorn
9.Falling like the Fahrenheit
10.Solitaire
11.Prodigal Son
12.Continuum

レビュー

アメリカKamelotによる2012年発表の10thアルバム。

なんという事か!4th:he Fourth Legacyよりバンドの顔としてそのエモーショナルな超絶ボーカルを聞かせてくれていたロイ・カーンが燃え尽き症候群で脱退。

その後に加入したのがSeventh Wonderトミー・カレヴィックなるボーカル。Seventh Wonderを聞いた事なかったのですがかなり良いバンドでした。ハイこれからめっちゃ聞きます。

バンドの顔脱退というショッキングなニュースの後の発となるアルバムですが、ハッキリ言って今作は傑作。久々のKamelotでガッツパーズがとれる作品となっている。

音楽性はいつも通り変わりなく、アメリカのバンドとは思えないヨーロッパテイストガッツリのメロディックメタル。スピードで押し切るよりもメロディの構成と質で勝負する本物のメロディックメタルバンドだ。

そしてこのトミー・カレヴィックが凄い。

ロイと比べても遜色がない程にエモーショナルで上手く、というよりもファルセットの使い方からビブラートから感情の込め方から全てロイの生き写し。Seventh Wonderではもうちょっと違う個性があるのでもっと彼らしく歌っても良いとは思う。

しかし、Kamelotサウンドにはまさにドンピシャな人選。

曲の質も今回は高い。ファストナンバーから得意のミドルテンポ、バラードまで。個人的にはロイ時代の名作と言われるKarma、Epicaと比べても遜色なし、というよりも今作の方が好きかなぁ僕は。

SILVERTHORN

2,400円
(2013.09.20時点)

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