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【Vision Divine】3rd:Stream of Consciousness(85点)

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曲目

1.Stream of Unconsciousness
2.The Secret of Life
3.Colours of My World
4.In The Light
5.The Fallen Father
6.La Vita Fugge
7.Versions Of The Same
8.Through The Eyes Of God
9.Shades
10.We Are, We Are Not
11.Fools’ Garden
12.The Fall Of Reason
13.Out Of The Maze
14.Identities

レビュー

イタリアのVision Divineによる2004年発表の3rdアルバム。

Labyrinthオラフ・トーセン(g)、現ラプソディー・オブ・ファイアファビオ・リオーネ(vo)が在籍するという結構凄いバンドだったが、前作を最後にファビオ・リオーネが脱退(現在は復帰)。

それでもまぁ1st、2ndも悪くはないけどあまりパッとしない内容だったので、あまり興味のなかったVision Divineだけど、新しく加入したミケーレ・ルッピ(vo)がかなり凄い!

1998年ロサンジェルスのV.I.T.を卒業と僕的にはよくわからないのだけれど。ものすごい実績をもっているボーカリストの様で、とにかく全ての歌声がクリアで美しい。

中音~高音を中心に歌い上げるのだけれど、特に声が裏返ったり、無理をしているような感じは一切なく、線の細さも全くない力強い歌声。特にどこまでも突き抜けんばかりのハイトーン、シャウトのレベルはハンパねっす。

まさにVision Divineの様なメロディックスピードメタルにはうってつけの声質、実力の持ち主で、ボーカル好きはコレだけでも必聴と言えるのでは!?

Rhapsody of Fireの様なストーリー性のあるエピックメタルにはファビオ・リオーネの方がもちろん良いけれど、このサウンドには確実にファビオよりもミケーレの方が上だろう。

そんでもってその効果も相まってかオラフの作る曲も、いつもより高クオリティ。速くてメロディックで、、、結構良作!

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